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肩甲骨はがし

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肩甲骨はがしという
手技が本やTVで紹介されています。

構造から説明していきます。

肩甲骨と体幹が直接繋がっているのは、肩鎖関節と呼ばれる鎖骨と肩甲骨が接する場所です。2センチ程度の関節で、靭帯で支えられています。

非常に脆弱で、弱い関節の一つです。

しかし、肩甲骨には多数の筋肉が着き、その筋肉群が肩甲骨を支えています。

肩こりの筋肉である肩甲挙筋 

肩甲骨を覆う僧帽筋

肩の回転に必要な棘上筋、棘下筋、小円筋、大円筋、肩甲下筋

肩甲骨を引き戻し、姿勢を正す菱形筋。

腕が伸びる、肩甲骨の安定筋、前鋸筋

が肩甲骨に着いています。ここをメンテナンスする事により、肩の動きや凝りが大きく改善します。

肩の筋肉は肩甲骨に複数で交差する為に、筋肉のまわりを覆う筋膜が摩擦や炎症、凝りによって癒着する事があります。

肩甲骨はがしとは、癒着している筋膜を伸ばし、柔軟性を高める事です。

技術的にも容易で、一般の方でもレクチャーすれば簡単にできます。

問題は1人ではできない事です。ただそれだけです。当院では肩甲骨はがしを施術するだけでなく、レクチャーもいたします。

レクチャーの際はお時間必要ですので、ご予約宜しくお願いします。

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