
山手接骨院
目次
4,5月に体調やココロが崩れやすい一つの要因
ズバリ言うと、寒暖差です!
皮膚からそのストレスを感じると自律神経が乱れます。
よって、春の寒暖差は精神的な不調を引き起こす可能性があります。東洋医学では、春は「肝」の働きが活発になる時期とされ、「肝」の不調は情緒不安定やイライラ感などの精神的な症状を引き起こすと考えられています。
対策は副交感神経を優位にし、緊張をとる必要があります。
- リラックスする方法を探す。
- 交感神経の優位な時間を減らす
- 心地よい刺激を直接からだに送る
リラックスする方法を探す。
- カフェで紅茶を飲む(カフェインのない飲み物が理想)
- 犬の散歩
- 軽い運動(ウォーキング、ヨガ)
- 好きな空間で読書 など身近なリラックス方法
2.交感神経の優位な時間を減らす
- 睡眠時間を確保する。8時間を目安。
- コーヒーやエナジードリンクなどカフェインの量を減らす。
- 不快な刺激やストレスを回避する。(痒みや痛み、対人関係)
- ゆっくりと食事をとる。(食後はリラックスタイムにあてる)
3.心地よい刺激を直接からだに送る
- 優しいマッサージ。
- 施術により不快な疼痛を改善。
- お風呂で体を温める。
- お腹を手でさする。
皮膚へやさしい刺激を加えて、体制内臓反射により、臓器に刺激が行きます。
臓器は副交感神経で働く事から、カラダからの心地よい刺激は優位となります。
睡眠の質や消化の質が向上し、ストレスが緩和され精神的にも肉体的にもバランスが取れます。