こんにちは!山手接骨院です。
少しずつ暖かくなってきましたが、この時期に急増するのが…そう、「ギックリ腰」です。
目次
春の兆しにご用心!】冬から春に「ギックリ腰」が増える理由
その理由と対策を短くまとめました。
1. 原因は「寒暖差」と「筋肉の油断」
冬の間、私たちの体は寒さでキュッと縮こまり、筋肉や関節が硬くなっています。
そこへ急に暖かい日が来ると、気持ちは動けても筋肉の準備(柔軟性)が追いつかず、不意な動きで「グキッ」といってしまうのです。
2. 春のギックリ腰を防ぐ3つのポイント
朝の「いきなり起き」はNG:布団の中で足首を回したり、膝を抱えたりして体を温めてから動き出しましょう。
「三首」を冷やさない:首・手首・足首を冷やすと血流が悪くなります。薄着になる時期ですが、足元はまだ温かく!
水分補給を忘れずに:体が乾燥していると筋肉の柔軟性が低下します。意識して水分を摂りましょう。
3. もし「あ、やばい」と思ったら
もし腰に違和感が出たり、痛めてしまったりした時は、無理にストレッチをせず、まずは安静にしてください。
山手接骨院からのアドバイス
「ただの疲れかな?」と放置するのが一番危険です。早めにケアをすることで、その後の回復スピードが劇的に変わります!
春のお出かけを全力で楽しめるよう、今のうちにしっかりお体のメンテナンスをしていきましょう。
違和感があれば、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね!


